| 【FAQ(よくある質問とその回答)】2008.12.22公開 | |
| ■筐体に関連する質問 | |
| Q1-1 | 写真のパネルはシルバー(銀色)ですが、他の色はないでしょうか。 |
| Q1-2 | 上部にオーディオ機器を乗せても良いでしょうか。 |
| Q1-3 | 上部にノイズの多い、ブラウン管TVの様な機器を乗せられるでしょうか。 |
| Q1-4 | 標準のオーディオラックに収納できますか。 |
| Q1-5 | 前パネルとシャーシの材質を教えてください。 |
| Q1-6 | サイドの木材を塗装した場合、音質は変化するでしょうか。 |
| ■電源に関連する質問 | |
| Q2-1 | 引越しで、50Hzから60Hz地区へ、またはその逆の場合、設定または交換する部品はありますか。 |
| Q2-2 | パワースイッチを他のオーディオ装置と併用したいのですが、注意点はありますか。 その際WP-3110Fのメインスイッチは入れたままで外部でON/OFFしたいのですが、問題ないでしょうか。(突入電流の見込みをどの位に取るか、外部からON/OFFしても良いか) |
| Q2-3 | 多数のオーディオ機器を使うためテーブルタップを使っていますが、そこから電源を確保した場合、問題はあるでしょうか。(消費電流の問題と、直接カベのコンセントから取った方が音が良いのでは) |
| Q2-4 | 保護回路内蔵とありますが、瞬停及び瞬間的な電圧降下は問題ないでしょうか。(最近コンピュータ機器が増えたため、上記の様な状態でも暴走する) |
| ■電気(回路)および一般的な質問 | |
| Q3-1 | 独自の高圧ドライブ回路採用とありますが、メリットはなんでしょうか。 |
| Q3-2 | 出力のドライブ形式は何ですか。 |
| Q3-3 | 市販のスピーカ切り換え器は使えますか。 |
| Q3-4 | 入力端子の形式は何ですか、また何組ありますか、出力端子は何組ありますか。 |
| Q3-5 | 6Ωのスピーカでも使えますか。 |
| Q3-6 | 誤ってスピーカ端子をショートさせても大丈夫でしょうか。 |
| Q3-7 | キットの組み立ては出来たのですが、外部の接続方法が判りません。接続の出張サービスは受けられるのでしょうか。 |
| Q3-8 | 回路を触るのが好きです。中身を改造した場合、修理は対応してもらえるのしょうか。 |
| Q3-9 | FETのペアリングを行っているとの事ですが、FETを壊した場合、2個とも交換になるのでしょうか。またペアリングを行ってもらえるのしょうか。 |
| Q3-10 | 使用前に慣らし運転を行った方が良いでしょうか。 |
| Q3-11 | iPod(携帯音楽プレーヤ等)は接続できますか。 |
| Q3-12 | ヘッドホン端子はついていないのですか。 |
| Q3-13 | デュアル・モノラルとステレオとはどう違うのですか。 |
| Q3-14 | Aクラス・アンプですか。もしくはA級動作アンプですか。 |
| Q3-15 | NFB(ネガティブ・フィード・バック)はかかっていますか。もしくはNo(ノー)NFBまたは無帰還アンプですか。 |
| Q3-16 | 私でも組立てできるでしょうか。 |
| Q3-17 | 完成まで何時間くらい必要ですか。 |
| Q3-18 | 工具はどんなものが必要ですか。 |
| Q3-19 | 途中で挫折したら助けてもらえますか。 |
| Q1-1 | 写真のパネルはシルバー(銀色)ですが、他の色はないでしょうか。 |
| A1-1 | 2008年12月現在ではシルバー(銀色)のみです。 |
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| Q1-2 | 上部にオーディオ機器を乗せても良いでしょうか。 |
| A1-2 | 乗せてはいけません。アンプには放熱の問題があり、上部の通気口をふさがないでください。機器を積み上げる場合は、最上部に設置おねがいします。 |
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| Q1-3 | 上部にノイズの多い、ブラウン管TVの様な機器を乗せられるでしょうか。 |
| A1-3 | 乗せてはいけません。 アンプには放熱の問題があり、上部の通気口をふさがないでください。また近くにブラウン管TVが有ると本機のパワートランスの磁気の影響を受けて、画面の一部が変色する場合があります。この場合は約10cm以上TVとの距離をとれば解決します。 |
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| Q1-4 | 標準のオーディオラックに収納できますか。 |
| A1-4 | 標準ラックは機器の横幅が48cmを前提に設計されていますので横幅は問題ありません。(本機の横幅は35cm)が、放熱の問題がありますので中には収納せずに、ラックの上に設置するのが理想的です。どうしてもラックの中に収納する場合は、本機の天板からラックの棚板までのスキマを10cm以上確保して放熱に配慮してください。 ただし、ラックに裏板がないことが前提です。家具のように側板と裏板があって空気が流れない構造のラックの中には収納しないでください。 |
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| Q1-5 | 前パネルとシャーシの材質を教えてください。 |
| A1-5 | フロントパネルの材質はアルミニウム(A5083相当)、シャーシは鋼板(SPC1相当)です。 |
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| Q1-6 | サイドの木材を塗装した場合、音質は変化するでしょうか。 |
| A1-6 | オーディオ機器は回路や電子パーツだけでなく、筐体構造や筐体材質でも音が変わると言われていますが、本機はキットですので、塗装したり、他の材質で複製したりして、大いに音の違いを楽しんでいただければと思います。 |
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| Q2-1 | 引越しで、50Hzから60Hz地区へ、またはその逆の場合、設定または交換する部品はありますか。 |
| A2-1 | 本機は電源周波数にはまったく影響されませんので、全国どこででもご使用いただくことができます。 |
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| Q2-2 | パワースイッチを他のオーディオ装置と併用したいのですが、注意点はありますか。 その際WP-3110Fのメインスイッチは入れたままで外部でON/OFFしたいのですが、問題ないでしょうか。(突入電流の見込みをどの位に取るか、外部からON/OFFしても良いか) |
| A2-2 | 本機の電源も同時に制御される場合は以下にご配慮ください。 本機は突入電流軽減回路を装備しておりますが、それでも巨大な電源トランスを採用している関係上、10A程度の容量を確保していただく必要があります。 併用する機器の外部コンセントに書かれている許容電流値もしくは許容電力値を確認してください。 |
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| Q2-3 | 多数のオーディオ機器を使うためテーブルタップを使っていますが、そこから電源を確保した場合、問題はあるでしょうか。(消費電流の問題と、直接カベのコンセントから取った方が音が良いのでは) |
| A2-3 | 本機の最大消費電力は約270Wですのでそれだけの容量を確保できるよう、他の機器との合計電力を計算してください。ただ同系統で取る場合は、ノイズの問題がありますので接続機器を選びます。 |
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| Q2-4 | 保護回路内蔵とありますが、瞬停及び瞬間的な電圧降下は問題ないでしょうか。(最近コンピュータ機器が増えたため、上記の様な状態でも暴走する) |
| A2-4 | 本機はパワーアンプですので、瞬停や電圧降下があってもコンピューター機器のようにメモリーが消えるとか回路が壊れるといったことは全くありません。 本機の保護回路は、もしも出力端子にDC電圧が発生した場合に、出力回路を遮断して、スピーカーにDC電圧がかからないようし、大切なスピーカーを保護する回路になっています。また電源投入時のポップノイズを遮断する回路にもなっています。 |
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| Q3-1 | 独自の高圧ドライブ回路採用とありますが、メリットはなんでしょうか。 |
| A3-1 | ±40Vという高電圧ドライブにより立ち上がり特性が良くなります。 |
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| Q3-2 | 出力のドライブ形式は何ですか。 |
| A3-2 | コンプリメンタリー単段のSEPPです。(BTLではありません) |
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| Q3-3 | 市販のスピーカ切り換え器は使えますか。 |
| A3-3 | 切り換え器に接続できます。 |
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| Q3-4 | 入力端子の形式は何ですか、また何組ありますか、出力端子は何組ありますか。 |
| A3-4 | 入力端子はRCAジャック:1系統 出力端子はバナナプラグ対応ネジ端子:1系統です。 |
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| Q3-5 | 6Ωのスピーカでも使えますか。 |
| A3-5 | 使えます。4Ωから8Ωの範囲が推奨です。 |
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| Q3-6 | 誤ってスピーカ端子をショートさせても大丈夫でしょうか。 |
| A3-6 | 最悪壊れます。作業するときは電源を切り、コンセントからコードを抜きましょう。 |
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| Q3-7 | キットの組み立ては出来たのですが、外部の接続方法が判りません。接続の出張サービスは受けられるのでしょうか。 |
| A3-7 | 接続等の出張サービスはしておりません。 |
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| Q3-8 | 回路を触るのが好きです。中身を改造した場合、修理は対応してもらえるのしょうか。 |
| A3-8 | 改造による修理は対応しておりません。ユニットごと交換になります。 |
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| Q3-9 | FETのペアリングを行っているとの事ですが、FETを壊した場合、2個とも交換になるのでしょうか。またペアリングを行ってもらえるのしょうか。 |
| A3-9 | ペアリングは行っておりません。基板に仮実装してFETに合わせて調整しています。配線ミス等の場合、FETは2個とも壊れるのが普通ですので、基板ごと返送していただき新品のFETを仮実装して調整の上、ご返送させていただきます。 |
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| Q3-10 | 使用前に慣らし運転を行った方が良いでしょうか。 |
| A3-10 | コンデンサーやICは時間経過とともに音質が変化すると言われています。 組立てが終了して、通電したばかりの音と、FETが温まってからの音も違いますし、数時間〜数週間経過しても音が違ってきます。組立て直後の音質で評価せずに、しばらくエージング(慣らし)をされてから音質評価されることをおすすめします。 |
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| Q3-11 | iPod(携帯音楽プレーヤ等)は接続できますか。 |
| A3-11 | 通常の音量では問題なく使用できます。 大音量での使用ではプリアンプを通してお使いください。 |
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| Q3-12 | ヘッドホン端子はついていないのですか。 |
| A3-12 | 付いていません。 |
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| Q3-13 | デュアル・モノラルとステレオとはどう違うのですか。 |
| A3-13 | 違いとしましては電源部も2台分搭載している点です。モノラルアンプ+モノラルアンプと言う感じです。 |
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| Q3-14 | Aクラス・アンプですか。もしくはA級動作アンプですか。 |
| A3-14 | 本機は「AB級」動作です。 |
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| Q3-15 | NFB(ネガティブ・フィード・バック)はかかっていますか。もしくはNo(ノー)NFBまたは無帰還アンプですか。 |
| A3-15 | NFBはかかっています。もしくはNFBアンプです。 |
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| Q3-16 | 私でも組立てできるでしょうか。 |
| A3-16 | 本機の説明書を確認の上、作れるかどうか確認してください。 >> 組み立て説明書(PDF/5.6MB) |
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| Q3-17 | 完成まで何時間くらい必要ですか。 |
| A3-17 | キット等の組み立て経験者で約12時間です。(あくまで目安としてお考えください) |
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| Q3-18 | 工具はどんなものが必要ですか。 |
| A3-18 | シリコンハウス営業所、デジット営業所、もしくはワンダーピュアのホームページにて確認できます。 >> 必要工具・測定器、消耗品のご案内(PDF/400KB) |
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| Q3-19 | 途中で挫折したら助けてもらえますか。 |
| A3-19 | まずは電話やメールでのご相談に対応させていただきます。 また3ヶ月に一度「オーディオキット製作体験会」を開催しています。当社のスタッフが時間の許す限りお手伝いさせていただきます。 |
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